ノルウェー王室は、国王ハラルド5世が亡くなったと発表しました。
89歳でした。
王室によりますと、ハラルド国王は28日午前6時半ごろ、入院していたオスロ大学病院で、亡くなりました。
89歳でした。
ハラルド国王は、血液の病気「溶血性貧血」の治療のため、17日から入院していました。
ハラルド国王は1991年に即位しヨーロッパ最高齢の君主として国民から広く親しまれてきました。
また時代に合わせて王室の近代化を進めてきたことでも知られ、現地メディアはその死を大きく伝えています。
国王の死去に伴い、長男のホーコン皇太子が王位を継承します。
