来年開催される宮崎国スポ・障スポの競技を体験してもらい、大会への関心を高めてもらおうと親子向けの体験ツアーが開かれました。
(河野亜耶記者)
「こちらでは来年の国スポ障スポを前に子供たちが、普段なかなか体験できないスポーツに挑戦中です」
宮崎市と宮崎公立大学が企画した体験ツアーには、市内の小学5・6年生とその保護者合わせて32人が参加しました。
県の新しい自転車競技場ひなたベロドローム宮崎では、足を使わずに自転車を止める方法や走り方を習いました。
また参加者は大学生に教えてもらいながら、障スポの競技となっている「フライングディスク」や「ボッチャ」を体験しました。
(参加者)
「フライングディスクが楽しくて、また参加したいです。」
「来年が楽しみですし、素敵なイベントになるといいなと思っています。」
(宮崎公立大学4年 戸田菜月さん)
「障スポも国スポも誰でも出来る、誰でも楽しめるというのを知った上で、2027年の本番の大会に向けて(きょうの参加者が)別の形で携わってくれたらうれしい」
宮崎国スポ・障スポでは、宮崎市で自転車トラックや水泳など25の競技が行われます。
