滋賀県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは医療福祉施設を訪問し、利用者とともにボッチャに挑戦されました。
21日午後2時ごろ、愛子さまは医療福祉センター「ふくしあ」を訪問されました。
この施設は子どもから高齢者まで幅広い世代が利用し、以前両陛下も訪問されていて、愛子さまは、中高生の利用者の輪に加わりパラリンピック競技の「ボッチャ」に挑戦されました。
愛子さま:
ボールを作って練習して来ました。ジャックボール目指して投げれば?がんばります!
紙でボールを作って練習して来たという愛子さまが2球を投げると、ジャックボールの側にピタリと止まり、歓声が上がりました。
愛子さまは参加した中高生と交流し「白熱のボッチャを見せていただいてありがとうございました」と声をかけられました。
これに先立ち、愛子さまは高校生が重力を減らす器具を付け、体を動かすリハビリを見守り、一緒に倒れたボウリングのピンを拾われました。
愛子さま:
普段ボウリングは?どのくらいの頻度で?
愛子さまは、1泊2日の日程を終え、21日夜に帰京されます。
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