都城高校出身、ロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手が、メジャー自己最多の13勝目をかけ、ホームでパイレーツ戦に臨みました。
先発のマウンドにはエース山本由伸投手。
山本は初回パイレーツ打線につかまり先制を許します。
しかし、そのウラ、味方打線が山本を援護。
4番マンシーのツーランホームランで2対1と逆転します。
すると、山本は2回、スプリット、シンカー、最後はストレートで三者連続三振を奪います。
山本は4回以降パイレーツ打線を無失点に抑えますが、リリーフ陣が打たれ、山本の勝ち投手の権利が消えます。
試合は延長の末、5対4でドジャースが勝利。
山本は7回途中まで投げ、5安打9奪三振2失点で13勝目は次回に持ち越しとなりました。
