社会課題の解決をテーマに高校生がプレゼンの技術を競う全国大会「プレゼン甲子園」が22日、福井市内で開かれました。
福井県は探究学習の一環でプレゼン学習に力を入れていて毎年、全国の高校生を対象にプレゼンの技術を競う大会を開いています。6回目を迎える今回は32都道府県から724チームが参加し、予選を勝ち抜いた10チームが22日の決勝大会に進みました。
生徒らがプレゼンするのは環境問題や人口減少といった社会課題に向き合った探求学習の成果です。ステージに上がった生徒たちは若者の政治参加を促すため「政治すごろく」を作ったり、地元の人口減少を食い止めるため音楽フェスを企画したりしたことなどを、身振り手振りを交えながら熱く発表していました。
なお、審査の結果、徳島県の城東高校のチームが最優秀賞を受賞しました。
