全国有数の花ハスの産地・南越前町で、子どもたちが描いたハスをテーマにした絵の作品展が行われています。
作品展は今年初めて開かれた「はすの絵コンクール」の応募作品を展示しているもので、県内の1歳から小学6年生までが描いた55点が並んでいます。
クレヨンや水彩画、切り絵など表現は自由ですが、どれも子どもたちが町内の「花はす公園」で実際に見て感じたことが描かれています。
こちらは、最優秀賞にあたる「はす大賞」に選ばれた水彩画。ハスの花と葉が画用紙いっぱいに大きく描かれ、葉に止まるトンボの姿からは生命力が伝わってきます。
作品展は8月30日まで開かれています。
