この週末、富山出身の八村塁選手と馬場雄大選手の活躍で日本が湧きました。バスケットボール男子の国際強化試合で日本代表は、韓国相手に2連勝しました。
2027年ワールドカップ最終予選を前に開催された、韓国との強化試合第1戦。
パリオリンピック以来、2年ぶりの代表復帰となったNBAクリッパーズの八村塁は、馬場雄大と共に先発出場。
試合開始から八村が日本の流れを作る決定力を見せます。
開始15秒で八村が得意とするミッドレンジからのシュートを決めると…!
八村と同じく2年ぶり代表復帰の河村からのパスを受けた八村が3ポイントを難なく決め、圧巻のプレーを見せます。
その後も八村の3ポイントなど11対0と韓国を引き離し、日本が試合を優位に進めます。
奥田中コンビの馬場雄大は、守備でチームに貢献、第2クォーターには相手のパスをカットした馬場がそのままドリブルシュート、チームを勢いづけます。
終始試合を優位に進めた日本は88対68で韓国を下しました。
16日の第2戦も大勝した日本、2連勝で強化試合を終えました。
八村も「黄金時代」と語る日本代表は、今月末にワールドカップアジア2次予選に臨みます。
*八村塁選手(富山市出身)
「僕もベテランの域に入るので、その中で若い選手に教えながら、日本のバスケを強くするのは僕らの責任だと思い、それを考えながら試合をやっている。ワールドカップ、ロサンゼルスオリンピックに向けて大切な2戦になるので、コーチ陣含めて日本一丸となって戦っていきたい」
