立山エリアの豊かな自然と暮らしが体験できる小学生向けのサマーキャンプが行われ、子どもたちが自然の中で体を目いっぱい動かし夏の思い出をつくっていました。
16日から3日間、立山町を拠点に行われている「立山サマーキャンプ」。
立山エリアの魅力を子どもたちにも知ってもらおうと、立山小学校に通う児童の保護者が中心となって開き、県内の小学生20人が参加しています。
地域の人たちが様々な体験学習をサポートしていて、きょうはアユ釣りや養蜂体験などが行われました。
Qキャンプの中で印象に残ったのは?
*キャンプに参加
「鮎つかみ。つるつるしてそんなに(手で)つかめなかったけど、網にかかっていて捕まえられた。
*キャンプに参加
「(この後は)マシュマロを焼いてみんなで食べたい」
*立山サマーキャンプ実行委員会 高橋由紀共同代表
「(子どもたちが)すごい楽しそうにしている姿を見ることができた。(このキャンプが)普段自分達が口にしている食事や地球環境のことを学べる機会になったと思う」
