9月に開幕するアジア大会を前に、開催地の自治体トップらが集まり、東海地方の活性化に向けて連携強化を確認しました。
大村愛知県知事:
「日本で32年ぶりに開催するアジア大会です。オール東海一丸となって、両大会の成功に向けて一層の機運醸成を行うとともに、さらなる地域活性化の取り組みを推進する」
名古屋市中区で17日午後、東海3県や名古屋市、浜松市のトップたちが集まり、大会を盛り上げるための取り組みを共有しました。
アジア大会ではおよそ150万人の観光客が見込まれていて、三重県などでは東海地方に長期滞在してもらうため、インフルエンサーを活用し、各地を巡る観光の促進を図るなどとしています。
