今年6月、仙台市青葉区の中心部にある商店街で、自転車の違法駐輪を防ぐために設置したコーンバーを破壊したとして、8月17日、宮城県内在住の20代の男子大学生が書類送検されました。

器物損壊の疑いで仙台地検に書類送検されたのは、県内に住む20代の男子大学生です。

警察などによりますと、男子大学生は今年6月29日午前5時ごろ、青葉区のマーブルロードおおまち商店街近くに設置された、長さ2メートルほどのコーンバーを折り、破壊した疑いがもたれています。

商店街によりますと、近くの防犯カメラには男子大学生がコーンバーを抜き取り、一緒にいた仲間の体に振りかぶって壊す様子が映っていたということです。
男子大学生は7月8日に警察に出頭していて、警察の調べに対し容疑を認めているということです。

この場所では今年2月、「御影石」でできたテーブルが破壊される事件があり、その後、自転車の違法駐輪を防ぐ目的で、コーンバーが設置されていました。

仙台放送
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