熊本地震の被災地で炊き出しの支援を行った東松島市野蒜の防災教育体験施設「KIBOTCHA(キボッチャ)」が活動を報告しました。

KIBOTCHA 三井紀代子代表
「私たちは炊き出しの方を中心にスタートした」

熊本地震の被災地で支援活動を行なったのは、東松島市野蒜にある防災教育体験施設「KIBOTCHA」です。

この日は7月31日から8月4日までに、八代市での活動を終えたメンバー3人が、現地での活動の内容を東松島市の渥美巌市長に報告しました。

メンバーは避難所でカレーライスなど、合わせて4370食以上の炊き出しを行ったということです。

KIBOTCHA 三井紀代子代表
「皆さん食でものすごく元気になる。安心と希望を提供することが食でできるということを、改めて感じた支援」

「KIBOTCHA」では当面、炊き出しの活動を継続するほか、家屋の片付けなどの支援も行う予定です。

仙台放送
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