真夏の音楽の祭典OMF・「セイジ・オザワ松本フェスティバル」が16日、若手音楽家たちの演奏会で開幕しました。

初日を飾ったのは「OMF室内楽勉強会~木管アンサンブル~」。

10代から20代の若手の演奏家16人がサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーらから指導を受けた成果を披露しました。

会場のあがたの森文化会館(長野県松本市)では、約250人が若者たちの奏でる音色に耳を傾けました。

観客:
「技術も素晴らしかったし、アンサンブルする木管の響きが素晴らしかった」

「セイジ・オザワ松本フェスティバル」は9月2日まで、4回のオーケストラコンサートなどを予定しています。

長野放送
長野放送

長野の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。