8月15日の山陰地方は晴れて気温が上がり、鳥取市で1週間ぶりに猛暑日となりました。
鳥取砂丘では、熱中症で倒れたとみられる男性が防災ヘリで搬送されました。
鳥取県東部消防局などによると、15日午後2時45分ごろ、鳥取砂丘の馬の背付近で観光客の30代の男性が倒れているのが見つかり、砂丘レンジャーからの119番通報を受けて、救助にあたりました。
男性は熱中症とみられ、当時意識が朦朧とし自力で歩けない状態だったということで、県の防災ヘリで病院に搬送されましたが、詳しい容態はわかっていません。
鳥取市の15日の最高気温は35.0℃で、8月8日以来、1週間ぶりに猛暑日を記録していました。
鳥取砂丘では、このほか3人が熱中症の症状を訴えていて、水分補給など対策を十分にとりながら観光をしてほしいとしています。
