鳥取の夏の風物詩・「鳥取しゃんしゃん祭」、8月14日夜に祭りのメインイベント「一斉傘踊り」が行われました。
62回目を迎えた鳥取しゃんしゃん祭。
メインイベントである一斉傘踊りは、14日午後5時から鳥取市のメインストリート「若桜街道」で始まり、前年を上回る114連、3400人余りが参加しました。
踊り子が増えたことに伴い、前年に続いて時間を区切って出演団体が入れ替わる2部制となりました。
午後7時の時点で気温26.7℃、湿度89%と蒸し暑くなった中、熱中症予防として傘踊りの時間を前年より30分ほど短くするなどの対応が取られました。
15日は午後8時前から花火大会が行われ、約1万発の花火が祭りのフィナーレを飾ります。
