8月15日は81回目の終戦の日です。
大分県大分市の神社では戦没者の慰霊祭が行われました。
戦争などで亡くなった県出身の4万4458人をまつる大分市の県護国神社では毎年、終戦の日にみたままつり平和祭を行っています。
15日は遺族などおよそ200人が参列し正午の時報に合わせて1分間の黙祷を捧げました。
◆戦争で曽祖父を亡くす(23)
「曽祖父は私とほとんど変わらない年で戦争に行ったので」「いま自分が平和に過ごせていることが 自分と年が近い曽祖父のおかげということを実感した」
◆戦争で父親を亡くす(85)
「これからもよろしく、お守りくださいと言った」
2026年で戦後81年。
参列者たちは戦争が無い世界を願い、平和への祈りをささげていました。
