お盆を古里で過ごした人たちのUターンラッシュが始まっていて空の便は14日がピークとなっています。
大分空港は午前中から大きな荷物を持った人たちの姿が多く見られました。
各航空会社によりますと14日は東京、大阪、名古屋に向かう便が満席、もしくはほぼ満席となっているということです。出発ロビーでは帰省した孫たちとの別れを惜しむ人の姿などが見られました。
◆孫が群馬から帰省
「群馬は海が無いからすごく喜んで(孫が)砂浜で遊んでいた。ちょっと涙が出そうな感じ」
◆神奈川から帰省した父
「日出に湧き水がありそこに水を汲みに行き、それで米を炊いておいしかった」
◆子供
「家族で銭湯に行った。楽しかった」
空の便は15日も混雑が続く見込みで、JRは15日がUターンのピークとみられています。
