多くの人が帰省するお盆を利用して、8月14日雲南市をはじめ島根県内4つの自治体で「はたちの集い」が開かれました。

再会した友人同士で、思い出の1枚を写真に収める新成人たち。

雲南市で8月14日に「はたちの集い」が開かれ、2026年度に20歳を迎える2006年と2007年生まれの245人が出席しました。

雲南市・石飛市長:
ふるさと雲南市を誇りに思い、それぞれの立場で地域と関わりながら未来の雲南市をともに築いていただけることを心から願っています。

式典では、石飛市長が出席した若者たちに向け、エールを送りました。
これに対し、二十歳の代表・白築葵さんが誓いのことばを述べました。

三刀屋町出身・白築葵さん:
雲南市がいつでも帰ることのできる『心安らぐふるさと』としてあり続けているということが、私がそしてここにいる私たちが、前を向いて進むエネルギーになっています。

1月の「成人の日」にあわせ開催されるイメージも強い「はたちのつどい」。
一方で、冬場の積雪の多い時期を避けたり、帰省にあわせて出席しやすいようにしたりするため、お盆の時期を選ぶ自治体もあり、14日は雲南市をはじめ島根県内4つの市町村で式典が開かれました。

保育園からの友達です:
Q・久しぶりに会えたのはどうですか?
嬉しいです。
大学で心理学を習っているので少年院の子とかと関わる仕事がしたい。

山陰両県では、15日も島根県飯南町や鳥取県伯耆町などあわせて8つの自治体で二十歳の門出を祝う式典が予定されています。

TSKさんいん中央テレビ
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