鳥取県境港市の夢みなとタワーにある大阪・関西万博記念の「とっとりサンドパビリオン」は8月14日、入館者10万人を突破しました。

「とっとりサンドパビリオン」は2025年の大阪・関西万博で関西パビリオンに出展した鳥取県が「砂」をキーワードに展示したオブジェで万博終了後、夢みなとタワーに移設して、2026年1月末にオープンしました。

そして、14日、オープン以来の入館者が10万人を突破しました。
節目の入館となったのは、神奈川県から家族で訪れた安永壮志さん(9)で平井知事から二十世紀梨とコナンの人形などが贈られました。

鳥取県・平井知事:
驚くほど早い10万人達成になりました。
万博は世界の皆さんが集い交流し、友情を熱くしたそういうモーメントだったと思います。
そのエスプリ精神を、この夢みなとタワーに再現したところ、これが多くのお客様の賛同を得たということだと思います。サンドウなので賛同を得た。

10万人目となった安永さんは、さっそく目玉展示の「ヨルダンの砂」を体験!
砂の上に現れるプロジェクションマッピングを楽しみました。

入館者10万人目・安永壮志さん:
今、触ったヨルダンの砂!サラサラで見たことない赤色でビックリしました。

約半年での10万人突破に関係者は、このペースだと夢みなとタワーの入館者が今年度は過去最多を更新するのではと、期待を高めていました。

TSKさんいん中央テレビ
TSKさんいん中央テレビ

鳥取・島根の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。