夏の甲子園、岩手代表の花巻東は8月13日の2回戦で、岡山代表・岡山学芸館と対戦します。
花巻東ナインは13日、バッティングを中心に最終調整を行いました。

初戦で愛媛代表の新田に勝利し2回戦に駒を進めた花巻東は13日、2時間の練習のうち約1時間半をバッティングに費やしました。

フリーバッティングでは、チームの主砲・赤間史弥選手が、大きな当たりを連発していました。

赤間選手は1回戦の終盤で、得点につながるツーベースを放ちました。

花巻東 赤間史弥選手
「気持ちでは絶対負けないように準備して臨みたい。『後ろにつなぐ』という意識で、センター方向に打ち返していきたい」

そして、4番に座る古城大翔キャプテンも好調をキープ、初戦は3打数2安打と打線を引っ張りました。

花巻東 古城大翔主将
「自分でしっかりチャンスメイクをして、ランナーがいる際には返せるような活躍をしたい」

「岩手から日本一」を目指す花巻東は、3年生の強打者2人が3年ぶりの3回戦進出へチームを導きます。

(岩手めんこいテレビ)

岩手めんこいテレビ
岩手めんこいテレビ

岩手の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。