秋篠宮ご夫妻は、外国訪問前の記者会見に臨み、改正皇室典範について「色々と思うところはもちろんある」と初めて思いを明かされました。
18日からのパラグアイ訪問に向けた会見で、秋篠宮さまは、女性皇族が結婚後も皇室に残ることや旧皇族の男系男子を養子に迎えることを可能にする改正皇室典範について、初めて思いを明かされました。
秋篠宮さまは「私自身も色々と考えるところはありましたし、先般、天皇陛下が話されたことをもっともだと、その通りだと私は思っています」と述べられました。
秋篠宮さまは、天皇陛下が成立前、改正に向けた議論が「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と述べられたことに賛同した上で、「私も生身の人間」「色々と思うところはもちろんあります」と率直に明かされました。
また、次女・佳子さまや長男・悠仁さまについては、「親としては幸せに歩んでいってほしいと願っています」と述べられました。
