3台でオフロードを走行していたとみられます。

 北海道夕張市で8月11日夜、林道を走っていた軽自動車が約100メートル先の谷に落ち、運転手の男性が死亡しました。

 事故があったのは夕張市鹿島北栄町の林道です。

 11日午後9時ごろ、「3台の車で林道を走行中に1台が谷に落ちて運転手が投げ出された」と友人から消防に通報がありました。

 警察と消防によりますと先頭を走っていた軽自動車が林道を外れ、約100メートル先の谷に落ちました。

 運転していた40代の男性は当初、友人と会話ができていましたが、その後、心肺停止となりもその場で死亡が確認されました。

 車はオフロード用にカスタムされていたということです。

 警察が事故の原因を調べています。

北海道文化放送
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