岩手県矢巾町では20万本のヒマワリが見頃を迎えていて、多くの人が写真撮影やヒマワリの迷路を楽しんでいます。
矢巾町にある煙山ひまわりパークには、1.6ヘクタールの敷地に約20万本のヒマワリが咲いています。
8月10日は青空が広がり心地よい日差しが降り注ぐ中、県内外から多くの人が訪れヒマワリに囲まれながら写真を撮っていました。
町によりますと、2026年は7月下旬以降、雨が少なかった影響で開花が2025年より4日遅れたものの、順調に成長しているということです。
埼玉県から来た人は
「いつもと違う子どもの表情とかを見られたし、すごく楽しそうで親もうれしい」
花巻市から来た高校生
「高校最後(の夏休み)なんですけど、最後に 友達と写真を撮って良い夏休みになった」
福島県から訪れた3歳の男の子は、家族と一緒にヒマワリで作られた迷路にチャレンジ、先頭に立ってゴールするとハイタッチで喜びを表していました。
矢巾町の煙山ひまわりパークは今週いっぱい見頃が続くということです。
