スポーツ界からも支援の手が届いています。
バスケットボールチームの熊本ヴォルターズや、サッカー元日本代表で宇城市出身の巻 誠一郎さんがそれぞれ支援活動を行いました。
1日、宇土市役所で支援活動を行ったバスケットボールチームの熊本ヴォルターズ。
長崎のジャパネットグループから桜十字グループへと支援物資の飲料水が届き、選手やスタッフらが被災者に配りました。
水を受け取った子どもたちは「うれしい」「ありがたい」と喜んでいました。
水を受け取った人は:
「去年の水害でも支援しているのを見て、すごく有難いと思っていたので今回も来てくれてすごく有難い」
中には宇土市出身の澤邉 圭太 選手の姿もありました。2日時点で、市内の実家もライフラインが停止したままといいます。
澤邉 圭太 選手:
「気持ちは沈んでいるが、一日でも早く皆さんの日常が帰ってくるために行動していくしかないと思うので、行動あるのみです」
巻 誠一郎さん:
「かき氷です、何にしますか?」
宇城市小川町出身、サッカー元日本代表の巻誠一郎さんです。10年前の熊本地震と同様に精力的に活動し、被災地のニーズを聞き、それに応えようとしています。
子どもたちは:
「うれしいです。元気出ます」
サッカー元日本代表 巻 誠一郎さん(宇城市出身):
「困りごととか伺って。そういうのの繰り返し、コミュニケーションの場というかね」
ふるさと熊本のために…スポーツ界から支援の手が届いています。
