「イオンモール熊本」の爆発事故で7人が犠牲になった。
そのうちの1人、22歳女性の親族が2日、FNNの取材に応じ、無念の思いを語った。

おばらが「危ないから」と止めるも責任感強く

亡くなった大竹玖瑠美さんの親族の男性:
とても明るく気さくな子。いつもニコニコしている明るい子。そういった姿を思い浮かべました。

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亡くなった大竹玖瑠美さん(22)の親族の男性は、遺体と対面したときの心境をこう語った。

大竹さんは「イオンモール熊本」の2階にあるコスメ店で働いていた。
地震の後、いったんは外に避難したというが…。

親族の男性:
たまたま買い物に行っていたおばといとこに会っているんです。
そこで売り上げを金庫に入れなきゃいけないから店内に戻ると。
いとことおばは止めたんです、「危ないからやめたほうがいい」と。
でも、玖瑠美はとても責任感のある子で、会社からそう言われれば、行かなくちゃいけないと思ったと思うんです。

売り上げを金庫に入れるよう指示されたと話し、同僚と2人で店に戻ったという。
その約5分後に、爆発が起きた。

親族の男性:
今は怒りの方が強いです。私は人災だと思います。

(「イット!」8月2日放送より)

<フジネットワーク サザエさん募金> 令和8年熊本地震被災地救援

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