(FNN取材団 早瀬 純哉 記者)
「氷川町、竜北グラウンドの前には、受付開始の30分以上前から、災害ごみを持ち込む車で
長い列ができています」

8月3日から設置された災害ごみの仮置き場では、午前中から地震で割れた瓦やガラス、倒壊した家具などが運び込まれました。

(災害ごみを持ち込んだ人)
「1回じゃ運びきれない」
「家の中めちゃくちゃ、2人暮らしで作業できる人がない」

1時間で約100台の車が災害ごみを持ち込み、厳しい暑さの中、産業廃棄物の回収業者約20人が、空調服などを着て、暑さ対策をしながら作業にあたっていました。

氷川町の災害ごみの受け入れは、8月10日を除いて当面の間行うということです。

テレビ熊本
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