8月5日に開幕する夏の甲子園の話題です。8月1日、組み合わせ抽選会が行われ、熊本代表の有明高校は初戦で京都の立命館宇治高校と対戦することが決まりました。
各チームに開幕までの準備期間を確保してもらう狙いで今大会から採用されたオンラインでの抽選会。有明高校の實田聡志主将もパソコンの前で参加しました。
有明高校 實田聡志主将(3年)
「17番でお願いします。」
「有明高校は17番。6Bです」
有明は8月7日、大会3日目の第3試合に登場。初戦の相手は3年ぶり5回目の出場となる京都代表の立命館宇治高校に決まりました。
2年生の江原雅登選手が主将を務める立命館宇治は徹底したデータ野球を取り入れ、相手チームの分析を担当する『アナライザー』を置いているといいます。
立命館宇治 江原雅登主将(2年)
「(マネージャーで)アナライザーの岸本さんを中心として、全員が相手に合わせた野球をできたらと思います。バッティングの方では3年生やスタメンのメンバーが調子が上がってきているように見えるので、ここからが本番だと思っています」
有明高校 實田聡志主将(3年)
「熊本県代表として、今こういう(地震被害が大きい)状況ですし、頑張ってきてくれと(地元の人から)伝えられました。自分たちの目標である甲子園ベスト8に行けるように対策して準備していきたいと思います」
