全国高校総体インターハイで富山県勢がVラッシュです。
まずは、2日に和歌山県で行われた相撲競技。個人80キロ級で高岡広陵高校2年の古村斗和選手が自身初、県勢初となる優勝を飾りました。
古村選手は「目標としていた日本一を勝ち取ることができました。3月の選抜大会では悔しい思いをしたので、攻める相撲を意識して取り組んできました」とコメントしています。
そして、2日に兵庫県で行われたカヌー競技。
富山北部高校が4人乗りの種目カヌースプリントの男子カヤックフォア500mで、2位に2秒以上の差をつけて優勝を飾りました。県勢初の快挙です。
クルーキャプテンの野村竜馬さんは「質、量共に日本一を見据えた練習をしてきた。
今までやってきた成果が発揮されて嬉しい」とコメントしています。
富山北部高校の4人は4日に行われる200mでも決勝に進出していて、大会2冠に期待がかかります。
