全国の“高校ペン児”が腕を競う「まんが甲子園」が行われ、高岡高校が全国170校の頂点に立ちました。
2日に高知県で行われたまんが甲子園の本選大会には、国の内外から33校が出場。高校生たちは今年のテーマ「〇〇界隈」に合わせそれぞれの発想を生かした作品を制作しました。
そして、全国高校ペン児の頂点に立ったのはー。
「富山県立高岡高等学校」
最優秀賞に輝いたのは高岡高校の「孵化キャンセル界隈」。
卵の中のクーラーで涼む”ひよこ”が暑さを理由に孵化をキャンセルする作品でタイトルのインパクトやストーリーなどが評価されました。
*富山県立高岡高校2年 湊栞奈さん
「他の出場校の皆さんの作品が素晴らしかったのでまさか私たちの作品だと思っていなくてとても喜びがきました」
最優秀賞のメダルをもらった高岡高校の3人のメンバー。いずれも2年生で、同じクラスだということです。
