さいたま市スポーツ協会の口座から現金360万円余りを横領した疑いで、職員の男が再逮捕されました
さいたま市スポーツ協会の職員、三浦宏樹(こうたつ)容疑者(36)は2026年5月、協会名義の口座から現金計366万832円をATMで引き出して横領した疑いが持たれています。
三浦容疑者は協会の会計担当で協会の通帳2通とキャッシュカード2枚を盗んで逃走し、7月、逮捕されていました。
調べに対し三浦容疑者は「ギャンブルや逃げていた時の自分の生活費などに使い込んだ」と容疑を認めているということです。
協会によりますと、三浦容疑者が関わったとみられる使途不明金は3500万円以上に上るとしていて警察が余罪を調べています。
