熊本地震による大きな被害を受け、天皇皇后両陛下と長女の愛子さまは側近を通じ、被災者にお見舞いの気持ちを伝えられました。
両陛下と愛子さまはきょう、側近を通じて犠牲者へのお悔やみや被災者へのお見舞い、復旧に尽力している関係者をねぎらう気持ちを熊本県の木村敬知事に伝えられました。
ご一家は、10年前にも大きな地震に見舞われ、復興への歩みを進めてきた熊本県で再度、多くの尊い命が失われ、甚大な被害が生じていることに深く心を痛められているということです。
また、断水や厳しい暑さの中での避難生活を案じるとともに、支援や復旧にあたる人々をねぎらう気持ちを持たれているということです。
