出雲空港と北海道・新千歳空港を結ぶ直行便の季節運航が始まり、8月2日に今シーズンの第1便が出雲空港に到着しました。
2日午後、出雲空港に着陸した札幌からの今シーズンの第1便。
放水のアーチで歓迎を受けました。
出雲―札幌の直行便は、日本航空が毎年8月限定の季節運航を行っています。
到着ロビーには、ほぼ満席の乗客158人が降り立ち、島根県の観光キャラクター「しまねっこ」や出雲市の職員などの出迎えを受けました。
乗客:
出雲大社と仁摩サンドミュージアムに行く予定です。
なかには北海道に住む友人との久しぶりの再会を喜ぶ人の姿も見られました。
乗客:
友達が住んでいるので(来ました)。2時間もかからなくて快適ですごくよかったです。
日本航空によりますと、7月27日時点の予約率は92.3%で、2025年を3ポイント上回っているということです。
出雲ー札幌便は8月31日までの週4日、1日1往復運航されます。
