8月1日と2日に開かれる松江水郷祭の湖上花火大会にあわせ、会場の宍道湖周辺で1日夕方、市民などが清掃活動をしました。
これはJT・日本たばこ産業が、2004年から全国各地で展開する「ひろえば街が好きになる運動」の一環で、JT島根支社の社員が水郷祭に訪れた人たちに参加を呼びかけました。
日本たばこ産業島根支社・窪田淳一部長代理:
(花火を)ごみがある中で見るのと、ごみがない中で見るのでは、来られている方にとっても気持ちが変わってくるかなという思いでこの時間に実施しています。
少しでもきれいな環境で水郷祭を楽しんでほしいとの思いも込めながら続く清掃活動。
JT島根支社では2日も午後4字から7時半までの間、祭の会場周辺で清掃活動にあたるということです。
