大阪市で開催された近畿インターハイ男子バスケットボールは、8月2日に決勝戦が行われ、福岡大学附属大濠高校が福井代表の北陸高校を破り9年ぶりの優勝を果たしました。
20年ぶりの大会制覇とはならなかった北陸には、島根県出身の2人の選手がメンバー入りしており、準優勝に貢献しました。
【画像提供:北陸高校バスケットボール部】

北陸高校のキャプテンを務める3年の岩門和樹選手が出雲二中の出身。
2年の島田弥秋選手が松江一中の出身で、ともに中学時代は松江市を中心に活動するクラブチームにも所属していました。
2日に迎えた決勝戦では、福岡大大濠に85対62で敗れ、20年ぶりのインターハイ制覇はなりませんでした。
岩門選手は決勝の舞台で10得点を記録するなど奮闘、残る高校生活最後の大舞台であるウィンターカップでの雪辱を誓います。

TSKさんいん中央テレビ
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