7月28日の熊本地震で最大震度7を観測した氷川町に、島根県庁から職員11人が派遣されることになり、8月3日朝に出発式がありました。
熊本県氷川町に派遣されるのは、班長を務める島根県東部高等技術校の渡部大輔副校長と防災危機管理課や企業立地課などの職員あわせて11人です。
最大震度7を観測した氷川町では、全壊や半壊など住宅被害があわせて約1300棟にも上っています。
派遣された11人は、こうした住宅の被災状況を把握したあと、罹災証明書の発行支援にあたります。
氷川町派遣チーム・渡部大輔班長:
大変、心痛めています。生活再建に一刻も早く取り組んでいただきたい。
派遣されたメンバーは、8月8日まで現地に滞在する予定です。
