宮城県大崎市は1日午後8時15分、降り続く雨により土砂災害発生の危険が高まったとして、鬼首地区と中山東、中山西行政区の計537世帯1031人に避難指示を出しました。
市は鬼首地区公民館と鳴子公民館・鳴子スポーツセンターに避難所を開設しましたが、避難所への避難が難しい場合は頑丈な建物内や安全な場所に避難するよう呼び掛けています。
また、避難の際は、食料や飲料水などを持参してほしいとしています。
大崎市西部には1日午後6時23分、レベル4土砂災害危険警報が発表され、市や県が警戒本部を設置していました。
