地域課題の解決につながるアイデアを募集する「香川ビジネス&パブリックコンペ」の開催に合わせ、アイデア着想のヒントにしてもらおうというシンポジウムが8月1日、高松市で開かれました。
シンポジウムは、香川大学大学院などが開いたもので県内から約60人が参加。インフラ整備や産業振興など香川県から寄せられた地域課題についてディスカッションが行われました。
この中で参加者からは「インフラ整備などの目的を明確にし、生活者目線で課題を解決することが重要」といった意見が出されていました。
「香川ビジネス&パブリックコンペ」は起業文化の醸成を図る目的で2013年から毎年開かれていて、今回は9月30日までアイデアを募集し、11月に最終審査会が開かれます。
