大声が飛び交う競りやマイナス45℃の冷凍庫など、夏休み中の子供たちに市場を見学してもらうイベントが久留米市で開かれました。
活気あふれる、早朝6時の市場に集まったのは、地元の小学生とその保護者たち。
久留米市が毎年夏休みに実施している子供向けの市場見学会です。
子供たちは、迫力満点の競りを間近で見学したほか、「いけす」での魚すくいにも挑戦!
また、マイナス45℃の大型冷凍庫に入り、シャボン玉が一瞬で凍る様子や、凍ったバナナでの釘打ち体験で、その冷却力を実感していました。
参加した小学生
(競りを見て)何言っているか分からない」
「普通に1800円とか言ってなくて、呪文みたいなの言ってる」
「鼻の中が凍りかけた」
主催者は、「市場への理解を深め、地元の農産物や水産物の消費拡大につながれば」と話していました。
