28日に熊本県で最大震度7を観測した地震を受け、8月5日に福岡県久留米市で開催予定の「筑後川花火大会」の中止が決まりました。
筑後川花火大会は江戸時代から続く久留米市の夏の風物詩で、昨年は約45万人の見物客が訪れ、1万5000発の花火が打ち上がりました。
今年は8月5日(水)午後7時40分~午後8時40分に開催される予定でしたが、28日に発生した熊本地震を受け、筑後川花火大会実行委員会事務局が大会を中止することを決めました。
実行委員会事務局が31日午後に発表した内容は以下の通りです。
<実行委員会事務局の発表>
令和8年熊本地震により亡くなられた方方々に、深く哀悼の意を表するとともに、被災されたすべての皆様に、心からお見舞い申し上げます。
8月5日(水)に開催予定の「第367回 筑後川花火大会」は、令和8年熊本地震の発生をうけ、関係機関の十分な体制が整わず、また、被災者の皆様の支援を優先するため、大会を中止します。
