天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、伊勢神宮で20年に一度行われる「式年遷宮」に向けた伝統行事に出席するため、皇居を出発された。

午前11時ごろ、愛子さまは報道陣に会釈をして皇居から東京駅に向かわれた。
伊勢神宮では2033年に20年に一度、社殿などを新たにする「式年遷宮」が予定されている。

愛子さまの伊勢神宮訪問は約2年ぶりで、午後、三重県に入り、「式年遷宮」で使用する木材の加工作業などを見学し、日本で唯一ラッコなどを飼育している「鳥羽水族館」を訪問される。

2日は、伊勢神宮を参拝後、「式年遷宮」で使用する木材を運ぶ伝統行事「御木曳」を見学される。

「御木曳」には陛下も皇太子時代に参加されている。
(「Live News days」8月1日放送より)
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