高校野球、夏の甲子園大会へ11年ぶりの出場を決めた遊学館高校が壮行式を開きました。
きょうは夏休み中にも関わらず、生徒と職員およそ500人が集まり、選手たちを大きな拍手で出迎えました。
式では嶋田司校長が「県代表の誇りを胸に全力を尽くして欲しい」と
激励の言葉を贈りました。
そして選手一人一人が紹介され、選手を代表し、キャプテンの東和生選手が甲子園に向け活躍を誓いました。
東和生 主将:
「皆さんの熱い声援のおかげで石川県の頂点をとることが出来ました。自分たちの目標はここで終わりではなく、石川県史上初の日本一です。部員全員で奮闘して参ります」
遊学館ナインは、あす甲子園に向けて出発し、大会の組み合わせ抽選が行われます。
