中央線などが無いいわゆる生活道路について9月から車などの法定速度が引き下げられることを周知しようと大分市で街頭啓発活動が行われました。
生活道路とは中央線や中央分離帯などが無く地域で日常的に利用されている道路のことです。
この生活道路について9月から車などの法定速度がこれまでの時速60キロから30キロに引き下げられます。
JR大分駅前では、30日啓発活動が行われ警察官が街の人にチラシを配って呼びかけていました。
◆県警 交通規制課 清松昇次席
「引き下げられた法定速度を守ってもらうのはもちろんのこと、歩行者、自転車に対する思いやりを持った運転をしてもらいたい」
なお、生活道路でも道路標識などがある場合はこれまで通りその速度が最高速度になるということです。
