甚大な被害が発生している熊本地震は発生から30日で3日目。愛媛県でも支援の動きが広がっています。熊本市と災害時の応援協定を結ぶ松山市は、職員を現地へ派遣しました。

松山市から熊本市へ派遣されたのは、市の事務職員や保健師、公営企業局の職員ら14人です。

松山市と熊本市は2012年から「災害時における相互応援に関する協定」を結んでいて、熊本市の要請を受けて今回の派遣が決まりました。

野志克仁市長:
「暑さもある。余震も続いている。自身の体のことも気を付けながら被災者に寄り添った支援をよろしくお願いします」

また日本水道協会の要請を受けて給水車1台も現地に向かい、断水が続く地域の被災者らに飲み水を提供します。

松山市危機管理課・大野精毅主幹:
「被災地では現在も余震が続いているが、被災者にしっかりと寄り添い、職務遂行のため全力で頑張ってまいります」

職員たちは8月7日まで、避難所の運営の支援、り災証明発行などの業務にあたる予定です。

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テレビ愛媛
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