自動車メーカー・マツダの先月の国内生産台数は、主力SUVの新型「CX-5」がけん引し、5カ月連続で前年を上回りました。

マツダによりますと、先月の国内生産は7万1273台と前の年の同じ時期を17%上回り、5カ月連続のプラスとなりました。

今年5月下旬に国内で発売した新型「CX-5」が生産全体を押し上げていることが、増加要因の1つとして挙げられています。

国内販売も前年同月比18.1%増の1万3844台となり、2025年9月以来、9カ月ぶりに前年実績を上回りました。

新型「CX-5」は、発売からおよそ1カ月で累計受注が1万台を突破し、月間販売目標の2000台を上回るなど好調な立ち上がりを見せています。

また、世界販売を支えるアメリカ市場ではハイブリッド車「CX-50」に加え「マツダ3」の販売も伸び、販売台数は前年同月比11.3%のプラスとなりました。

テレビ新広島
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