武雄アジア大学でドローンの実演会が開かれ、参加者が物流や防災分野で活躍するドローンへの理解を深めました。
この取り組みは、ドローンの役割や可能性を知ってもらい、地域の課題解決につなげようと武雄アジア大学が開きました。
京都府で、ドローンを使った映像制作などを行う一般社団法人DPCAの職員が農薬散布などに使われるドローンを紹介しました。
このほか、最大80キロの物を運べる大型ドローンの実演も披露されました。
【一般社団法人DPCA 上田雄太代表理事】
「ドローンはまだまだ浅い産業ですけれども可能性はたくさんあると思います。その中で人材育成や教育というものが重要になってくると思いますので、このあたりは学生の皆さんと連携しながらですね活動していきたいと思っています」
【武雄アジア大学 小長谷有紀学長】
「法的なこともちゃんと勉強しておかなくちゃいけないし、技術も磨きたいしということで学生だけじゃなくて一般の方にとってもここが学びの場になればいいと思ってます」
武雄アジア大学はDPCAと連携し、ドローンの国家資格を取得できるカリキュラムを充実させるとしています。
