7月29日、松江市役所に熊本地震支援の義援金箱が置かれました。
松江市は「小泉八雲」ゆかりの街として熊本市も交流。
今回の地震で最大震度6強を観測し、熊本城の石垣が崩れるなど被害を受けていることから、上定市長は最大限の支援を行う考えを示しました。
安部大地記者:
熊本での地震を受けて松江市役所の1階には義援金箱が設置されています。
29日、松江市役所に設置された熊本地震支援の義援金箱。
市は今後、8つの支所にも設置する予定です。
今回の地震で最大震度6強を観測した熊本市、ともに文豪・小泉八雲が暮らしたことを縁に松江市は2025年に協定を結び、八雲の研究や顕彰活動などに連携して取り組んでいます。
定例記者会見で上定市長は…。
松江市・上定市長:
(去年9月には)熊本でもイベントがあって松江市もブースの出展をして、私も行って一緒に熊本城を回ったりもした。
1月には松江市でも地震があった。その時にも(熊本市・大西市長)にも声をかけてもらっていたので「『我々ができることがあれば何でもします」ということは話している。
地震発生後、熊本市の大西市長と連絡を取り、支援を行う考えを伝えたということです。
今後、要請があれば速やかに対応できるよう、消防や上下水道局の職員を派遣がする態勢を整えることにしています。
