ライフライン確保の支援も始まります。
被災地で水の供給にあたる松江市の応援チームが7月30日朝、熊本県に向け出発しました。
松江市上下水道局一班・牧野真之班長:
重要なライフラインの一つである水をみなさまにお届けするために精一杯頑張ってまいりたいと思います。
熊本県に派遣されるのは、松江市上下水道局の職員4人で給水応援チームの第1陣として給水車1台とともに現地に入り、7月31日から8月2日まで熊本県内の公民館などで飲用水の供給にあたるということです。
熊本県内では、30日朝7時半の時点で約7万4800戸で断水が続いていて、水道復旧の目途はたっていません。
断水の長期化が見込まれることから、松江市は8月3日から引き続き第2陣として上下水道局の職員を現地に派遣することにしています。
