4年ぶりの夏の甲子園出場を決めた高岡商業ナイン。28日は壮行会が開かれ、全校生徒がエールを送りました。大きな拍手のなか入場した高岡商業ナイン。
夏の甲子園は、県勢最多となる23回目の出場です。28日開かれた壮行会には、全校生徒およそ530人が参加。選手一人ひとりが意気込みを述べたあと、応援団が力強いエールを送りました。
また、吉田真監督は、「優勝できたのは皆さんのおかげ。正直、今年は厳しいと思っていたが、みんなで最後まで戦った。信じてやればできる」と、生徒たちへの感謝を口にしました。
そして、チームを代表して石崎遥希主将が甲子園での活躍を誓いました。
*高岡商業 石崎遥希主将
「皆さんの応援の力で富山県大会で優勝できた。甲子園大会では富山県の代表として堂々と最後まで粘り強く戦い抜き、日本一をとります。応援よろしくお願いします」
高岡商業は今月31日午前9時に甲子園へ向けて出発。来月1日の組み合わせ抽選会に臨みます。
*高岡商業 石崎遥希主将
「春負けてから、自分達はまだまだ力不足だと痛感して練習に対する姿勢が本当に変わった。夏にかける思いがどのチームよりも上回ったからこその県大会優勝だと思う。自分達の目標である日本一に向けてチーム高商で頑張りたい」
