7月28日、黒潮町佐賀で全国1位となる最高気温40.7度を記録。2026年4月の運用開始以来、四国で初めての「酷暑日」となりました。
午後3時過ぎ、黒潮町佐賀では…
高知大生:
「めちゃくちゃ暑いですねきょうは。40℃と言われたらやっぱり40℃かなって。海上がってからの暑さが暑いなと思った」
県内で最高気温が40℃に達するのは、2013年8月に四万十市江川崎で40℃を記録して以来、13年ぶりです。
このほか、四万十市中村で39.5℃など、県内16の観測地点のうち9カ所で35℃以上の猛暑日となりました。
県内には29日も熱中症警戒アラートが発表されています。引き続き熱中症対策を行いましょう。
