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プレスリリース配信元:株式会社ベートーベン
https://beethoven.co.jp/ 株式会社ベートーベンが商品説明から口コミ、サポート体制まで、信頼を左右する要素を徹底調査!
商品やサービスを選ぶ際に、「この企業は本当に信頼できるのか」と迷う方は少なくないでしょう。多くの人は、企業の信頼性を判断する際、様々な情報源を参考にしています。特に近年は、公式サイトやSNS、広告などを通じて企業を知る機会が増加しています。
では、顧客は企業への信頼性を判断する際、どのような情報や媒体を参考にしているのでしょうか。さらに、信頼感を高める情報発信と、不安や不信感につながる発信にはどのような違いがあるのでしょうか。
そこで、広報計画の立案やPR、Web制作、SNS運用、広告出稿などを手がける株式会社ベートーベン(https://beethoven.co.jp/)は、全国の20~69歳の男女200名を対象に「企業の信頼はどこで決まるか」をテーマとしたアンケートを実施しました。本調査では、企業を信頼できるか判断する際に重視する情報、不安を感じやすい情報発信、信頼度が高まると感じる要素について調査しています。
商品・サービスを安心して選びたい方はもちろん、公式サイトやSNS、広告などで情報発信をする企業にも、顧客と企業の信頼関係を考える際に、ご活用いただければ幸いです。
目次
調査1 :企業を信頼できるか判断する際、特に重視する情報や接点
調査2 :企業の情報発信で不安を感じやすい要素
調査3 :企業の情報発信で信頼度が高まると感じるもの
まとめ:信頼される企業に共通する「伝え方」のポイント

Q1.あなたが企業を信頼できるか判断する際、特に重視する情報や接点はどれですか。(複数回答可:注1)

注1:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、企業を信頼できるか判断する際特に重視する情報や接点をより明確に把握できるようにしています。
- 最も多かった回答は、「ニュース記事・メディア掲載などの第三者情報」で33.5%(67人)でした。企業が自ら発信する内容だけでなく、報道機関や外部メディアによる客観的な紹介・評価を、信頼性を判断する材料として重視する人が多いことがうかがえます。企業の発信には宣伝の意図が含まれていると感じる場合もあるため、第三者による情報のほうが、偏りの少ない内容として受け入れられやすいのかもしれません。
- 次いで、「商品・サービスの内容が具体的に分かる情報」が32.0%(64人)でした。商品やサービスの特徴、利用方法、対象となる人などが明確に示されていれば、自分のニーズに合っているかを判断しやすくなります。曖昧な説明ではなく、具体的で分かりやすい情報を提供しているかどうかも、企業への信頼感に影響していると考えられます。
- 3番目に多かったのは、「実績・導入事例・取引実績」の23.0%(46人)でした。過去にどのような企業や顧客を支援してきたのか、どのような成果につながったのかを確認することで、商品やサービスの品質を判断しようとする人も少なくないようです。
- 続いて、「利用者の口コミ・レビュー」が21.5%(43人)となりました。実際に商品やサービスを利用した人の感想を参考にすることで、利用前には分かりにくい対応の丁寧さや使いやすさなどを確認していると考えられます。
- 「料金・契約条件・利用開始までの流れ」は20.5%(41人)でした。料金の内訳や追加費用の有無、契約期間、申し込み後の流れなどが事前に分かることは、安心して問い合わせや契約を進めるうえで重要なポイントになっているようです。
- さらに、「問い合わせ先やサポート体制」は19.5%(39人)、「会社概要・所在地・代表者などの基本情報」は19.0%(38人)、「代表者・社員の考え方や企業の姿勢が伝わる情報」は18.5%(37人)となりました。問い合わせ後に十分な対応を受けられるか、実態のある企業であるか、どのような考え方で事業を行っているかといった情報も、企業への安心感を左右していることがうかがえます。
- そのほか、「家族・友人・知人からの評判」は11.5%(23人)、「公式サイトやお知らせの更新状況」は11.0%(22人)でした。身近な人から得られる情報に加え、公式サイトが継続的に更新されているかどうかも、現在の活動状況を確認する手がかりになっているとみられます。
- 一方、「企業の公式SNSでの発信内容」は6.5%(13人)、「展示会・イベント・セミナーなどでの説明」は2.5%(5人)、「動画・WebCM・資料などの説明コンテンツ」は2.0%(4人)にとどまりました。
- なお、「特にない/分からない」は13.5%(27人)で、「その他」を選んだ人はいませんでした。
Q2.企業の情報発信を見て、不安を感じやすい要素はどれですか。(複数回答可:注2)

注2:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、企業の情報発信で不安を感じやすい要素をより明確に把握できるようにしています。
- 最も多かった回答は、「悪い口コミや評判が目立つ」で36.5%(73人)でした。企業が発信する情報だけでなく、実際の利用者による評価を確認し、否定的な意見が目立つ場合に不安を感じる人が多いことが分かります。説明が十分でも悪い口コミが複数見つかると、発信内容と実際の商品・サービスに差があるのではないかと受け取られる可能性があります。
- 次いで多かったのは、「解約・返品・保証など、利用後の条件が分かりにくい」の24.5%(49人)でした。解約方法や返品の可否、保証の範囲などが事前に確認できなければ、契約後のトラブルを心配する人もいるでしょう。利用開始前だけでなく、利用後の対応についても明確に示すことが求められているようです。
- 3番目は、「問い合わせ先やサポート体制が見つけにくい」で23.0%(46人)でした。疑問や問題が生じた際に、どこへ連絡すればよいのか分からない状態は、不安につながりやすいと考えられます。連絡方法に加え、対応時間や回答までの目安が案内されているかも、企業の対応姿勢を判断するポイントになりそうです。
- 続いて、「料金・契約条件・追加費用が分かりにくい」が21.0%(42人)となりました。料金の内訳や契約期間、解約料などが不明瞭な場合、想定外の費用が発生するのではないかと警戒されやすくなります。
- 「宣伝色が強く、実態が伝わりにくい」は20.5%(41人)でした。メリットばかりが強調され、具体的な内容や注意点が十分に説明されていない情報発信は、かえって不安を高める場合があります。魅力だけでなく、利用条件や対象者についても丁寧に伝えることが大切です。
- また、「個人情報の扱いやセキュリティに不安を感じる」は17.0%(34人)、「会社概要・所在地・代表者などの基本情報が分かりにくい」は16.0%(32人)、「文章に誤字・脱字・違和感がある」は14.0%(28人)でした。個人情報の管理方法や運営企業の実態が確認できないことに加え、文章上のミスや不自然な表現も、企業の管理体制に不安を感じる要因になっているようです。
- そのほか、「商品・サービス内容の説明が抽象的で分かりにくい」と「サイトや資料が見づらく、必要な情報にたどり着きにくい」は、いずれも11.5%(23人)でした。
- 「実績・導入事例・利用者の声が少ない」は10.5%(21人)、「公式サイトや掲載情報が更新されていない」は8.5%(17人)、「公式SNSやお知らせの更新が止まっている」は5.5%(11人)となっています。
Q3.企業の情報発信で、信頼度が高まると感じるものはどれですか。(複数回答可:注3)

注3:本設問は複数選択式ですが選択肢は3つまでに制限しています。これにより、企業の情報発信で信頼度が高まると感じるものをより明確に把握できるようにしています。
- 最も多かった回答は、「メリットだけでなく、デメリットや注意点も正直に書かれている」で36.0%(72人)でした。商品やサービスの魅力だけでなく、制約や注意点まで公平に伝える姿勢に、信頼を感じる人が多いことが分かります。都合のよい情報だけを並べず、利用前に知っておくべき内容も示すことが、企業の誠実さを判断する材料になっているようです。
- 次いで、「料金・契約条件・追加費用が明確に書かれている」が27.5%(55人)となりました。追加費用の有無や契約期間などが具体的に示されていれば、利用者は必要な負担を事前に把握できます。費用に関する情報を曖昧にせず、分かりやすく提示することが安心感につながると考えられます。
- 3番目は、「解約・返品・保証など、利用後の条件が分かりやすい」の24.0%(48人)でした。申し込み時の条件だけでなく、解約方法や返品の可否、保証の範囲まで確認したうえで判断したい人が多いようです。契約後に起こり得ることまで事前に説明されていれば、安心して利用を検討しやすくなります。
- 続いて、「問い合わせ・相談・申し込みまでの流れが分かりやすい」が21.0%(42人)でした。問い合わせ後の進み方や必要な手続きが明確であれば、利用者は次に何をすべきか迷わずに済みます。手順の分かりやすさも、丁寧な対応を期待できる企業かを判断する要素になっているようです。
- 「商品・サービス内容が具体的で、利用イメージが湧く」は18.0%(36人)でした。特徴や利用方法が具体的に説明されていると、自分の目的に合うかを判断しやすくなります。利用場面や得られる結果を思い描ける情報が求められているとみられます。
- また、「会社概要・所在地・代表者などの基本情報が明確に書かれている」は17.0%(34人)、「サポート体制やアフターフォローが分かる」は16.5%(33人)、「個人情報保護やセキュリティへの取り組みが分かる」は14.0%(28人)でした。運営企業の実態や利用後の支援、情報管理への姿勢も信頼感に関わっていることがうかがえます。
- そのほか、「利用者の声や導入事例が具体的に掲載されている」は12.5%(25人)、「数字・調査データ・比較情報など、判断材料となる根拠が示されている」は12.0%(24人)、「第三者評価・メディア掲載・受賞歴などが確認できる」は11.5%(23人)でした。
- 「公式サイト・SNS・資料などが見やすく、発信内容に一貫性がある」は9.0%(18人)、「代表者・社員の考え方や企業の姿勢が伝わる」は6.5%(13人)です。
- なお、「特にない/分からない」は11.0%(22人)で、「その他」を選んだ人はいませんでした。
まとめ:信頼される企業に共通する「伝え方」のポイント
今回の調査から、企業への信頼は、知名度や広告の華やかさだけでなく、利用者が必要とする情報を分かりやすく示せているかによって左右されることが分かりました。商品・サービスの内容をはじめ、料金や契約条件、利用後の対応、サポート体制などが整理されていれば、利用者は安心して比較・検討しやすくなります。また、企業自身による説明に加え、過去の実績や利用者の口コミ、メディア掲載などの第三者情報も、信頼性を判断する大切な材料です。メリットだけでなく、デメリットや注意点まで正直に伝える姿勢も、企業の誠実さを感じてもらうきっかけになるでしょう。
一方で、必要な情報が見つけにくい、良い面ばかりが強調されている、媒体によって説明が異なるといった状態は、不安や不信感につながりかねません。大切なのは、単に情報量を増やすことではなく、公式サイトやSNS、広告などの内容を整理し、どの接点でも分かりやすく一貫した情報を届けることです。
企業への信頼は、一度の発信で得られるものではありません。利用者の立場に立った情報設計と、正確で誠実な情報発信を積み重ねることが、長期的な信頼関係を築き、これからも選ばれる企業であり続けるための大切な土台になるでしょう。
株式会社ベートーベンでは、広報計画の立案やPRをはじめ、Webサイト制作、SNS運用、広告出稿など、企業と顧客をつなぐ情報発信を幅広く支援しています。自社の魅力や姿勢をより分かりやすく伝えたいとお考えの企業様は、ぜひベートーベンのサイトもご覧ください。
ベートーベンの公式サイトはこちら
調査概要
調査日: 2026年5月18日調査対象地域: 全国
調査機関: Freeasy
調査方法: オンラインアンケート調査
調査対象・人数:全国の20~69歳の男女200名
<<調査結果の利用条件>>
- 情報の出典元として「広報戦略の立案なら株式会社ベートーベン」を明記してください。
- ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL:
https://beethoven.co.jp/
ベートーベンについて
株式会社ベートーベンは、東京都新宿区四谷に拠点を置く、広報・PRを起点とした企画制作・運用支援会社です。広報戦略の立案をはじめ、プレスリリース、Webサイト、動画、イベント、展示会、パンフレット、SNS、広告など、企業の情報発信に必要な幅広い施策に対応しています。「自社の魅力をどのように伝えればよいか分からない」「WebサイトやSNS、動画の発信にまとまりがない」「制作後の運用や改善まで相談したい」という企業様も、ぜひご相談ください。私たちベートーベンでは、企画が固まっていない段階から課題や目的を整理し、必要な施策をご提案します。
私たちが大切にしているのは、企業やサービスが持つ独自の「個性」を見つけ、それが伝わる形をお客様と一緒につくることです。「誰に、何を、どう伝えるか」を丁寧に考え、異なる分野の専門家が力を掛け合わせながら、企業らしさを生かしたコミュニケーションを設計します。
Point(1)広報戦略から制作・運用までつなぐ「一気通貫の支援」
ベートーベンでは、現状の課題や発信の目的を整理するところから始め、広報計画、メッセージ設計、Web制作、動画制作、イベント制作、デザイン、SNS運用、広告運用まで幅広く支援しています。必要な施策を単独で行うのではなく、一つの方針に沿って組み合わせることが可能です。企画、制作、運用、改善を切り離さずに進めることで、各媒体の発信内容に一貫性を持たせ、相乗効果を生み出しやすくします。Webサイトだけ、動画だけといった個別の制作にも対応しているため、企業の課題や体制に合わせて柔軟にご相談いただけます。
Point(2)分野の異なる専門家が連携する「ベートーベンの作り合わせ」
ベートーベンには、広報、映像、Web、イベント、デザイン、運用など、それぞれ異なる専門性を持つメンバーやパートナーがいます。一つの分野だけで考えるのではなく、複数の視点からアイデアを出し合い、企業やサービスの魅力がより伝わる表現をつくり上げていくことが私たちの強みです。企画段階からデザインや露出時のイメージを具体的に試作し、完成形を確認しながら方向性をすり合わせることも大切にしています。Web、映像、パンフレット、イベントなどのデザインを同じコンセプトで整えることで、接点が変わっても企業らしさが伝わる情報発信を目指します。
Point(3)制作後の成果につなげる「運用・改善サポート」
Webサイトや動画、広告などは、制作して公開することがゴールではありません。ベートーベンでは、Webサイト運用、SEO対策、SNS運用、広告出稿などにも対応し、発信後の反応や数値を確認しながら、内容や届け方を継続的に見直します。制作物を別の媒体や場面でも活用し、改善を重ねることで、一度の施策を次の広報活動につなげていきます。単発の制作から継続的な広報・PR支援まで、企業の目的や社内体制に合わせて伴走し、魅力や価値が必要な相手にきちんと届く情報発信をお手伝いします。
ベートーベン 概要
商号 : 株式会社ベートーベン代表者 : 西出 実華
所在地 : 東京都新宿区四谷三栄町14-21リンクB 1F
HP : https://beethoven.co.jp/
事業内容: 広報代行・PR戦略
Web制作・動画制作・イベント制作・パンフレット制作
SNS運用・広告運用など
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