自民党と連立政権を組む日本維新の会の吉村代表はきょう=7月27日の取材対応で、「高市内閣の支持率が低下しているがその要因とやるべきことは」と質問を受け、「過去の自民党ではできなかった・やらなかったことを実現していくことが支持されている。『食料品の消費税ゼロ2年間』など絶対やるべき」と答えました。

■「高市政権に期待されていることは過去の自民ではできなかったことを実現すること」

【吉村代表】「これはもう僕の個人的な意見になりますけれども、高市政権に期待されていることは過去の自民党ではできなかったこと、やらなかったことを本気でやっていく、実現していく、ここに多くの皆さんが僕は期待をし、支持をしているところがあるんだと思います。

そう考えたら、今この物価高の状況でもありますから、食料品の消費税ゼロ、これはまだできていません。方向性もまだ定まっていません。議員定数の削減、これは次の国会先へ送りとなりました。

こういった食料品の消費税ゼロ、これは生活に密着するものでもあるし、それから『やるやる』と言ってできてこなかった定数削減。こういったことを実行していくことが僕は重要なんだと思います」

■「食料品の消費税ゼロを2年間、絶対やるべき」

【吉村代表】「これは連立合意にも書いてある中身でもあり、また実現するのに非常に難しい、ハードルの高いものでもあります。

自民党の中で消費税減税っていうのは、まさにこれまで絶対無理だと言われてきたことでもあります。

そういったことを突破していく。そしてこれは国民の生活に直結し、直結しますから、そういったことを僕はやるべきだと思う。だから食料品の消費税ゼロを2年間、絶対やるべきだと思います」

関西テレビ
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